宇野千代生家春の特別展
日時:3月20日〜6月20日
場所:岩国市川西2-9-35
問:NPO宇野千代生家
TEL:0827-43-1693
湯田温泉白狐まつり
日時:4月7・8日
場所:山口市・湯田温泉
問:白狐まつり実行委員会
(湯田温泉旅館協同組合 内)
TEL:083-920-3000
花とワインフェスティバル2007
日時:4月14・15日
場所:周南市遠石・
周南市総合スポーツセンター
問:周南市観光協会
TEL:0834-22-8372
'07つのしまECOフェスタ
日時:4月30日
場所:下関市豊北町角島
問:下関市豊北町ふるさとづくり推進協議会事務局
TEL:0837-82-1914
山口・島根を撮る 〜秋芳洞〜
屋内撮影のポイント
★ISOを高めに設定する★
暗い屋内ではシャッタースピードが遅くなりがち。ISOを高めの数字に設定すると、フラッシュを使わなくてもきれいな写真が撮れ、なおかつブレにくくなります。ただし、あまり感度を上げすぎると画面が荒くなりザラついた仕上がりになってしまうので気をつけましょう。
大鍾乳洞「秋芳洞」で悠久の時の流れを感じる
秋芳洞は、東洋でも最大規模を誇る屈指の鍾乳洞です。鍾乳洞とは、地上に隆起した石灰岩が、長年にわたって雨や地下水などに浸食されることによってできた空洞のことで、秋吉台の地下には、450を越える鍾乳洞があるといわれています。天井から石灰岩がつららのように成長していたり、まるで棚田のようになだらかな段丘があったり。地底に広がる幻想的な光景は、自然が長い時間をかけて作り出した芸術的な造形美。きっと忘れられない光景になることでしょう。
山口・島根を撮る 〜津和野 SLやまぐち号〜
動画撮影のポイント
★デジタルカメラの新しい楽しみ★
最近のデジタルカメラには、動画機能がついたものもあります。画質・音質とも、デジタルビデオカメラにはかないませんが、動きのあるものや人・ペットなどを写真感覚で手軽に撮れ、静止画では味わえない表現ができます。ズームすればするほど、手振れが大きくなるので注意しましょう。
山陰の小京都 津和野の旅はSLで
新山口から津和野までを結んで走る臨時快速列車「SLやまぐち号」。昭和48年に一度は山口線から姿を消したものの、多くのファンの熱い要望により、再び昭和54年に復活を遂げた蒸気機関車です。客車を牽引して走る姿は、今も多くのSLファンの心を魅了してやみません。「レトロ車両」と称される客車は、1号車から5号車まで内装がすべて異なっていて、新山口から津和野までの約2時間の旅を、欧風や明治風、大正風など、多彩なムードの中で楽しむことができます。
生誕100年を迎える近代詩人中原中也
中原中也記念館
30歳という若さで没しながら、わが国の文学史上に大きな足跡を残した近代詩人中原中也。明治40年(1907年)生まれの彼は、今年の4月29日で生誕100年を迎えます。これを記念して、山口市内では朗読会やコンサート、バスツアーなど様々なイベントが企画されています。また、彼が生まれた湯田温泉にある中原中也記念館では、4月15日(日)まで「日本のダダ」展を開催中。この機会に、詩人中原中也の世界をのぞいてみませんか?
所在地/山口市
連絡先/中原中也記念館
TEL/083-932-6430
遊びどころ満載の行楽スポット
秋吉台と秋芳洞
500〜600m級の山脈に囲まれた日本最大のカルスト台地「秋吉台」と、その山麓にある東洋一の大鍾乳洞「秋芳洞」。その雄大さと神秘的な空間は、訪れる人に大きな感動を与えてくれます。特に秋芳洞は、洞内の最も広いところが約200m、天井の最も高いところは80mにも達しているというから圧巻。入り口の通路はスロープ化され、車椅子でも介護者があれば洞内の「百枚皿」まで入ることができます。洞内の気温は四季を通じて平均17度のため、年中快適。ウオーキングがてら、秋吉台と秋芳洞の散策はいかが?
所在地/美祢郡秋芳町
連絡先/秋芳町役場観光商工課
TEL/0837-62-0304
動物たちとふれあえる
秋吉台自然公園サファリランド
トラ、ライオンなど、約70種もの動物たちを野生に近い状態で見ることができるサファリランド。4月8日(日)までの土・日曜日に動物レース、日曜日には動物教室なども開催され、かわいい動物たちをより身近に感じることができます。その他、エサやり体験など、動物たちと直接触れ合えるイベントが盛りだくさん。小さな子どもでも楽しめる遊園地も併設されており、春の休日を一日中満喫することができます。
所在地/山口市
連絡先/秋吉台自然動物公園 サファリランド
TEL/08396-2-1000
日本三名橋の上から桜のアーチを眺めよう
錦帯橋
風情豊かな城下町の歴史が息づく岩国市には、日本三名橋として名高い「錦帯橋」があります。山口県最大の河川・錦川に架かる5連のアーチの木造橋で、川土手の桜がいっせいに開花する春になると、華やかな雰囲気に包まれ、花見の宴を開く人々で賑やかになります。3000本の桜のアーチをくぐると、まさに圧巻。錦帯橋からの眺めも最高です。3月31日(土)〜4月8日(日)には、錦帯橋さくらまつりも開催。ぜひ錦帯橋で春を満喫してください。
所在地/岩国市
連絡先/岩国市観光課
TEL/0827-41-1477
桜の名所でもある瑠璃光寺五重塔
瑠璃光寺五重塔
瑠璃光寺の五重塔は、応永の乱で応永6年(1399年)戦死した大内義弘の菩提を弔うために、弟盛見が建立を計画したものといわれています。高さは31・2mで、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)。室町時代中期におけるすぐれた建築の一つとして、明治36年に国宝に指定されました。資料館には全国の五重塔に関する資料や、100分の1の模型が展示してあり、各地の五重塔を一度に見ることができます。境内は香山公園と呼ばれ、桜や梅の名所にもなっています
所在地/山口市
連絡先/山口市観光課
TEL/083-934-2810
日本最古の天満宮
防府天満宮
防府天満宮は、学問の神様である菅原道真を祀った天満宮です。道真公が京から大宰府に左遷されていく途中、防府に立ち寄り、すっかりこの地が気に入ったといわれ、公が亡くなったすぐ翌年、延喜4年(904年)に出来た日本最古の天満宮でもあります。京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮とともに日本の三天神といわれ、梅の季節や受験シーズンには、特に賑わいます。
所在地/防府市
連絡先/防府天満宮
TEL/0835-23-7700
江戸時代から残る懐かしい白壁の街並み
柳井市
柳井市古市・金屋地区に残る、江戸時代の商家の家並み。藩政時代、岩国藩のお納戸と呼ばれ賑わった町筋は、国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。うららかな陽ざしのもと街を歩けば、どこか懐かしく感じる白壁の街並みが心を落ち着かせてくれます。夏の金魚ちょうちんまつりの頃には、かわいらしい金魚ちょうちんが飾られます。
所在地/柳井市
連絡先/柳井市役所商工観光課
TEL/0820-22-2111
世界遺産登録を目指す
石見銀山遺跡
平成13年に、ユネスコの世界遺産候補に挙げられた石見銀山は、戦国時代から江戸時代にかけて繁栄した、日本でも有数の銀鉱山です。世界遺産登録を目指して、現在、さまざまな調査や整備が進められています。かつての武家や町家が混在して建ち並ぶ町並みが特徴的な大森地区や、坑道や銀の製錬施設などの遺跡が数多く残っている銀山地区など、歴史的価値も高い石見銀山遺跡。2つの異なる町を歩きながら、銀山によって栄えた往年の姿に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
所在地/大田市
連絡先/大田市観光協会
TEL/0854-82-2555
